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矯正治療について

矯正治療の流れ

1. 相談

2. 資料採り

必要なレントゲン、CAT21(MORITA)、バナぺリオ
(白水貿易社)、口腔内写真、顔写真、模型(咬合器に装着したもの)

 

3. 診断

患者様の骨格、歯並びの状態を詳細にご説明差し上げます。使用する装置、、治療後の歯の位置、口唇の状態など色々と細かくご説明致します。

 

4. 治療開始分析結果による歯の移動を行います。

治療途中にも計画通り動いているか、最終的に装置を外しても良いのか、レントゲン、口腔内の模型を採ったりします。

 

5.治療終了

装置を除去します。

 

6.保定

骨格を治療した場合は骨格の安定、歯並び、咬み合せを治療した場合は歯の位置づけの安定をさせる状態です。この時に治療後の資料採りをして、治療による変化を写真、レントゲン、歯の模型でご説明を差し上げます。
資料採り前に5000円税別かかりますが、簡単な診査、診断をする事もしております。矯正治療は下図の様なセファロ(頭部規格X線写真)、パントモ(歯全体の写真)、手根骨を撮って患者さんのどの部位に問題があるのか診断をしていきます。
頭部X線規格写真とは一定の位置で撮影されているレントゲン写真で骨格の成長量、成長方向、歯の動きが判るレントゲン写真です。

 

kyosei1.jpg頭部X線規格写真
kyosei2.jpg 頭部X線規格写真頭

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kyosei3.jpg パントモレントゲン写真
kyosei4.jpg 手根骨レントゲン写真

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なぜ歯医者さんで手のレントゲンと言われる患者様もいらっしゃいますが、個人の成長年齢を測る事が出来ます。
第二期成長期の時期は個々それぞれ違います。また上顎と下顎骨では成長ピーク時期も違います。当院ではTW2法で診断しております。

 

歯科用デジタルレントゲン撮影機(CT、セファロ対応)

clinic09.jpg横顔と正面から撮る「セファロ」はワンショット方式で撮影する場合、撮影時間がわずか1秒です。
また、CTも撮影でき、当院のCTは被爆量が往来のCTと比べて約24分の1 という低線量に抑えられます。

 

 

kyosei6.jpg

矯正治療をすると最初の咬み合せとズレが出てくる場合があります。これは、習慣で咬んでいる位置と顎関節の位置にズレがある場合におこります。
このズレを確認する為に咬合器という装置に装着して診査します。

 

kyosei7.jpg

また、当院では顎変形症、埋伏歯の診断の為に3DCTレントゲン(コーンビームCT)を導入しております。また当院のCTは頭蓋骨のほぼ全体を撮影出来るので(一部の歯、上顎骨、下顎骨のみの撮影しか出来ないものではなく)頭蓋骨に対しての上顎骨、下顎骨のずれが詳細に診断出来ます。

 

 

CAT21(シーエーティー21)による判定

mainte06.jpg当院では矯正歯科治療を始めるまえの資料をとる際に、CAT21(シーエーティー21)というキットを用いて虫歯のなりやすさについての検査をしております。検査用のガムを噛んでいただくだけで、唾液と細菌について検査を行えます。

 

 

バナペリオによる判定

mainte07.jpg当院では矯正歯科治療を始めるまえの資料をとる際に、バナペリオというキットを用いて歯周病のなりやすさについての検査をしております。
歯垢を採るだけで検査が可能なため、検査時に痛みなどはありません。

 

 

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03-5393-8880